【お盆のお墓参り】墓地は想像以上に暑い!安心・安全な熱中症対策
2026年7月11日
いつも片山石材のブログをご覧いただき、ありがとうございます。現場作業担当のスタッフです!
いよいよ本格的に暑くなってきました。
お盆の時期となり、境内もお参りの方々で賑わう季節になりました。
ですが、夏の墓地は遮るものがなく、敷き詰められた石からの照り返しも強いため、実は熱中症のリスクが非常に高い場所でもあります。
そこで本日は、毎日現場で作業している私たちの目線から、安心してお墓参りをしていただくための『3つの熱中症対策』をご紹介します。
① 帽子・日傘は必須!黒い服は避けるのがベスト
墓地には日陰がほとんどありません。帽子や日傘で直射日光を遮るだけでも体感温度が大きく変わります。
また、お盆なので黒っぽい服装で行かれる方も多いと思いますが、黒は熱を吸収しやすいため、お参りの移動中はできるだけ通気性の良い涼しい服装を心がけてください。
② 「のどが渇く前」の水分・塩分補給
お墓の掃除や草むしりに熱中していると、ついつい水分補給を忘れがちです。
「のどが渇いた」と感じた時点ですでに脱水が始まっています。作業を始める前、そして作業中もこまめに水分を口にしてください。
③ 時間帯をずらす「段取り」を
気温がピークに達する11時〜15時の時間帯を避け、比較的涼しい「朝の早い時間帯」や「夕方」にお参りスケジュールを組むのが一番の対策です。
前職の現場管理の時代から、私は何よりも「安全第一」を徹底してまいりました。
せっかくのご先祖様との大切な時間が、体調不良で悲しい思い出になってしまっては大変です。
私たち片山石材も、境内の整理整頓や安全な通路の確保に気を配りながら、皆様を万全の体制でお迎えいたします。
どうぞ皆様、しっかりと対策をして、万全の体調でお墓参りにお越しくださいね。
本日も熱中症に十分気をつけながら、誠心誠意がんばります!

